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品川区の小中学生向けアントレプレナーシップ講座に、題材事業者として参加しました

株式会社YuBASEは、品川区立西大井創業支援センター PORT2401 が主催する小中学生向けの講座「アントレプレナーシップを学ぶ!3daysサマースクール★2026」に、題材事業者として参加いたしました。
子どもたちが実在の事業者の商品を預かり、売り方と値段を自分たちで決めて、実際のマルシェで販売する——という3日間のプログラムです。弊社は教育ブランド「learne」から、写真をもとに生成AIで似顔絵をつくり、その場でキーホルダーに仕上げる体験商品を題材として提供しました。

初日、子どもたちはチームごとに商品を分析し、ポップやチラシをつくって販売計画を立てます。「AIでつくる」という商品の価値をどう伝えるか、いくらで売るか。弊社は事業者インタビューに応じ、原価の考え方も含めて手の内を開きました。

2日目は、JR西大井駅前で開催された「駅前PORTマルシェ」での実販売。子どもたちが手書きの看板を掲げて呼び込み、弊社は制作の現場を担当しました。当日は37組のお客さまに体験いただき、生成の失敗はゼロ、お渡しまでの時間は中央値2分29秒。ペットを連れて来られた方が全体の2割を占めるなど、事前の想定を超える学びのある一日となりました。

「AIで何かをつくる」という体験を、教材の中ではなく、値段が付いてお客さまが対価を払う場に置くと、子どもたちの目の色が変わります。YuBASEは今後も、自治体・教育機関の探究学習やアントレプレナーシップ教育に、動くAIを持ち込む事業者として関わってまいります。
プログラムの詳細はPORT2401の公式ページをご覧ください。