G's主催イベント「好奇心ドリブンでAI時代を駆け抜けろ」に代表が登壇し、対談のファシリテーターを務めました

デジタルハリウッド株式会社が運営するエンジニアと起業の学校「G’s(ジーズ)」が2026年8月8日(土)に開催したトークイベント「好奇心ドリブンでAI時代を駆け抜けろ 〜AI時代のエンジニアたちと考える、好奇心の育て方〜」に、弊社代表の坂尻がG’s AI教育主任講師として登壇し、ゲスト2名との対談パートでファシリテーターを務めました。

ゲストは、paizaを創業し2026年6月に株式会社Eldipaを立ち上げた片山良平氏と、Microsoftでデベロッパーアドボケイトを務める千代田まどか(ちょまど)氏。「AIを使えば誰でも何でも作れる」と言われる時代に、それでも人の側に残るものは何か——というテーマで、ジーズ東京校(東京・原宿)とオンラインの同時開催で行われました。

対談「AI時代に最強な人とは/好奇心の育て方」では、お二人がエンジニアとして歩んできた道のりを起点に、「作りたいものが先にあり、手を動かしてつまずきながら好奇心を育ててきた」という共通点を掘り下げました。坂尻は進行役として、これから一歩を踏み出そうとしている参加者の視点に立って問いを重ねる役割を担いました。

イベントの背景には、ジーズが実施した調査があります。不安や焦りを動機に学び始めた人のうち学びが定着したのは27%にとどまる一方、好奇心を動機にした人は45%と、明確な差が表れたというものです。何をつくりたいかが先にある人ほど、学びが続く——という結果は、AI時代の学び方を考えるうえで示唆に富んでいます。
弊社は、AI研修・教材開発・AI活用の伴走支援を事業の柱としています。ツールの使い方を教えるだけでは、現場で使い続けられる力にはなりません。「何をつくりたいか」から出発できる人をどう増やすかという問いは、私たちが日々の研修や教材づくりで向き合っているテーマそのものです。今後もこうした場を通じて、AI時代のものづくりと学びについて発信してまいります。
イベントの詳細はデジタルハリウッドのプレスリリース、およびPeatixのイベントページをご覧ください。