「うちの会社で、AIに何ができるのか」——その問いから実装の判断まで、作ってきた人間と月1回2時間壁打ちできる、社長専属の技術顧問です。
必要なのは、評論や分厚い報告書ではなく——
作ってきた人間の「実装判断」かもしれません。
「社長のAI壁打ち」は、月1回2時間、経営者の隣でテクノロジーの意思決定に伴走する顧問サービスです。コンサルのように答えを納品するのではなく、「それは作れるのか・作るべきなのか」を実装経験に基づいて一緒に判断し、御社の次の一歩を決めます。
| 社長のAI壁打ち | コンサル発注 | CTO採用 | スポット相談 | |
|---|---|---|---|---|
| 費用感 | 月5万円〜 | 月50万円〜数百万 | 年収1,000万円超 | 1時間2〜3万円 |
| 継続性・文脈 | 毎月積み上がる | プロジェクト単位 | 継続するが採用リスク大 | 単発・毎回ゼロから |
| 話せる範囲 | AI×新規事業×開発を横断 | 契約スコープ内のみ | 技術のみが多い | 相手の専門分野のみ |
| 実装可否の判断 | 可否も工数感も、その場で | 別途調査・別途見積 | 本人の経験の範囲 | 浅い一般論になりがち |
顧問先との会話も、「どんなAIが使えるのかな」「活用したいけど、守りが怖い」——そんな一言から始まっています。セッションではその一言を、次のような具体的なテーマに落とし込んでいきます。
「問い合わせ対応をAI化したい」を、ツール選定・データの準備・運用設計まで一緒に具体化します。
業務を一緒に分解し、どこにAIを入れると効くか——そして、入れてはいけない場所を見極めます。
自社開発かSaaS導入か、今やるか待つか。開発の相場観と実例を材料に、その場で判断します。
提案・見積もりの妥当性を、発注側の味方として査定。交渉の論点まで用意します。
AI活用(攻め)とセキュリティ・ガバナンス(守り)。両面から御社のリスクとチャンスを整理します。
開発会社の代表です。「それは2週間で作れます」「それは今のAIでは精度が出ません」を、持ち帰らずその場で言えます。壁打ちが評論で終わらないのは、作れる人間が話しているからです。
自社でも顧問先でも、作って、運用して、ときに壊してきました。「うまくいったやり方」だけでなく「やめておいた方がいい理由」を実体験で話せるのが、評論家との違いです。
2019年の独立以来、新規事業開発と受託開発を両輪でやってきました。「儲かるのか」と「作れるのか」を、同じテーブルで話せます。もちろん専門用語は使いません——教えるのも本業です。
大手人材企業向けAI駆動開発研修、G's ACADEMY 講師、福祉業界向けAI講座など、経営層から現場まで教えてきました。
VCの投資検討業務のAI自動化など、「業務のどこにAIを入れるか」を設計し、実装まで届けてきました。
AI駆動開発による受託、教育プロダクトの自社開発。作る側としての相場観と失敗経験が判断の材料です。
2019年に独立して以来、新規事業開発・受託開発・AI教育/デジタル人材育成の三軸で活動。大手企業のAI研修からスタートアップのプロダクト開発まで、「事業」と「技術」の間を行き来してきました。
また、子ども向けSTEAM教育(learne・コドモのラボ)の実践を通じて、「ポストAI時代に、人の価値はどこにあるのか」を大人から子どもまで問い続けています。AIの話をしているようで、最後は必ず「人と組織がどう変わるか」の話をします。
どのプランも、人による助言は「セッション」に集中。だから月5万円から成立します。日々の細かな疑問は、セッションの内容を引き継いだ貴社専属のAIチャットボットが受け止めます。
フォームから「無料壁打ち希望」とお送りください。日程はメールで調整します。本番と同じように、いま気になっていることをお話しください。
合いそうであればプランを選んで電子契約。合わなければ、そこで終わりで大丈夫です。売り込みはしません。
御社の現在地の棚卸しからスタート。毎回「次の一歩」を言葉にして持ち帰っていただきます。
お問い合わせフォームから「無料壁打ち希望」とお送りください。日程はメールで調整します。
フォームが開けない場合は メールでのご連絡 でも大丈夫です。